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INTERVIEW
スタッフインタビュー

岡部 令

おかべ れい

             

入社年/2021年
職種/介護職
所属/サービス付き高齢者向け住宅

MESSAGE

介護は大変な仕事というイメージを持たれることが多いと思います。
大変なこともありますが、それ以上に人を思いやる気持ちが大切な仕事です。
だからこそ、相手の気持ちを考え、寄り添うことができる方に介護の仕事を目指してほしいと思っています。
優しさや思いやりを持った方と、一緒に働けることを楽しみにしています。

しょうぶ苑に入職したきっかけを教えてください

私は以前、県外の介護施設で働いていました。
以前の職場でSNSやブログの投稿を担当していたこともあり、日頃からさまざまな介護施設の発信を見ていました。
その中で偶然見つけたのが、しょうぶ苑のInstagramでした。
投稿を見ていると職員同士の雰囲気の良さが伝わってきて、「熊本に戻ることになったらここで働きたい」と思うようになりました。
実際に熊本へ戻ることになり、ホームページから応募して入職しました。

現在のお仕事内容を教えてください

現在はサービス付き高齢者向け住宅(※1)で勤務しています。
ご利用者様のお部屋へ伺い、お掃除や入浴介助を行う訪問介護が中心ですが、それだけではありません。
レストランでのお食事提供や、病院受診の付き添い、自費サービスでの買い物同行・買い物代行なども行っています。
ご利用者様一人ひとりに合わせた支援ができることも、この仕事の魅力だと思います。

※1:サービス付き高齢者向け住宅(サ高住)は、高齢者の方が安心して暮らせるバリアフリー住宅です。ご利用者様の安否確認・生活相談・ナースコール対応・お部屋の掃除や買い物支援など、日常生活をサポートします。

仕事を通して成長したと感じることを教えてください

仕事を通して一番成長したと感じるのは、状況に応じた判断力です。
夜勤帯は看護師がいないため、何かあった時には自分で判断しなければなりません。
かかりつけ医へ連絡するのか、ご家族へ連絡するのか、救急車を呼ぶのか。その場の状況に応じて冷静な判断が求められます。
実際に夜勤中、ナースコールで駆けつけた際にご利用者様が意識を失っていたことがありました。
救急隊が到着するまで心臓マッサージを行うなど、必死に対応した経験があります。
初めての経験で大きな不安もありましたが、上司や周囲の職員が支えてくださり、「対応してくれてありがとう」と声を掛けてもらったことで救われました。
今では落ち着いて状況を判断し、行動できるようになったと感じています。

スペシャリストとしてどのような活動をしていますか

スペシャリスト(※2)になったことで、幅広く職員と交流ができたり、新人研修やインターンシップ対応など、さまざまな経験をさせてもらっています。
特に学生さんや若い方と関わる機会は楽しく、「介護ってこんな仕事なんだ」と興味を持ってもらえることにやりがいを感じています。
今後も体験学習やインターンシップなどを通じて、介護の魅力を発信していきたいと思っています。

※2:スペシャリストとは、しょうぶ苑の社内制度です。現場での経験を活かしながら、新人育成や介護技術研修、実習生対応などに取り組み、介護の魅力を伝える役割を担っています。

職場の雰囲気について教えてください

しょうぶ苑は職種間の距離が近く、とても相談しやすい職場です。
サ高住では、同じ建物内にケアマネジャーがいるため、ご利用者様について気になることがあればすぐ相談できます。
また、リハビリ職員やデイサービス職員など、さまざまな職種と情報共有を行っています。
私たちはご利用者様と24時間一緒にいるわけではないため、「今日は足の動きが少し悪かった」「体調がいつもと違った」などの情報共有はとても大切です。
職種を超えて協力できる環境があることで、ご利用者様にも安心して生活していただけていると感じています。

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