RKB毎日放送の「世界一の九州が始まる!」で
しょうぶ苑が開発した「AI見守りシステム」が特集されます。
是非ご覧ください!!
「世界一の九州が始まる!」https://rkb.jp/tv/sekakyu/
(放映内容) 介護を変える! 現場発のAI見守りシステム
(日時) 令和8年8月23日(日)10:15~
※サンデーモーニングの後の時間になります
(放送局) RKK 3チャンネル
(世界一の九州が始まるホームページより転載:令和8年8月23日の放送内容)
『介護を変える! 現場発のAI見守りシステム』
深刻化する介護現場の人手不足。
とりわけ夜間は、限られた人数で多くの入居者を見守らなければならず、スタッフの負担は大きい。

高齢者にとって転倒は、骨折や寝たきりにつながる重大なリスク。
一方で、従来のセンサーは異常が起きてから反応するものが多く、対応の遅れや誤報による不要な訪室が課題となっていた。
「入居者の転倒を防ぎ、現場の負担も減らしたい」
その思いから、介護施設「しょうぶ苑」はITスタートアップとともに、AI見守りシステム「ミモリック」を開発。
カメラとAIが入居者の起き上がり動作を検知し、転倒につながる動きを事前に知らせる仕組みだ。
導入後は、転倒件数が大幅に減少。
夜間の訪室回数も約70%削減されるなど、大きな成果をあげている。

映像で状況を確認できることで、スタッフは落ち着いて的確に判断できるようになり、
経験の浅い職員や外国人スタッフも安心して働けるようになったという。
夜勤は「走り回る介護」から「寄り添う介護」へ。
生まれた時間と心の余裕は、入居者や家族の安全安心だけでなく、働く人のやりがいや定着にもつながっている。
人手不足が続くなか、テクノロジーで「スタッフの負担軽減」と「介護の質」を両立させたイノベーション。
介護の新たな可能性を広げる挑戦に迫る。(RKK熊本放送/奥秋俊輔)






